デトランスαの効果がでない時はこれをチェック!正しい使い方

デトランスα使い方
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デトランスαは強力な制汗剤です。
その分、間違った使い方をしてしまうとトラブルの元になってしまうことも。
そこで、正しい使い方を確認してみました!

デトランスαの効果がでない時に試して欲しい、正しい使い方

デトランスαの使用手順

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正しい手順で使うことが、トラブルを減らし、効果が出るコツです!

1.夜、寝る前で、お風呂上りの清潔な肌に、デトランスαを塗ります。

ポイント1 毎日は使わない

  一度使用したら、空ける期間は2~3日。(効果の持続時間は、個人差はありますが72時間です。)そのため、数日おきにするのが正しい使い方です。頻度が高いと耐性ができてしまい、効果が感じられなくなったり、痒みやかぶれの原因になってしまいます。

ポイント2 量を塗り過ぎない

  塗る量は、たくさん塗り過ぎてしまうと痒み・かぶれの原因になってしまいます。特に初めての方は、ついつい効果に不安があってたくさん使いたくなってしまいますが、使い方として特に最初は皮膚に負担をかけすぎないよう、適量を塗るよう気を付けましょう。

ポイント3 範囲は腋毛が生える部分

  腋毛の生える場所に、一緒に汗腺もあります。逆に、それ以外のところに塗ってしまうと、不要なダメージを受けてしまいます。範囲を守りましょう。

2.よく乾かします。

ポイント しっかり乾かしてから、服を着る。

よく乾かさないまま服を着たりすると、効果が薄れたり、縫った周辺に薬剤が広がって肌にダメージがいったりといった、トラブルになってしまいます。
 早く乾かしたい場合は、ドライヤーの冷風で乾かすと良いでしょう。(温風では、熱が刺激となり、トラブルの原因になってしまうことも。)

3.翌朝に、洗い流すか、水を含ませたコットンで拭き取ります。

ポイント しっかりと取り除く

 薬剤はもう浸透しているので、肌に残しておく必要はありません。
 拭き取らないでいたり、拭き取りが甘く薬剤が残ってしまっていると、痒みや肌荒れといったトラブルになることがあります。また、肌がデリケートな方は、洗い流すのがいいでしょう。


以上が、デトランスアルファの使い方になります。
正しく使い、トラブルが起きないよう、効果的に使いましょう!

デトランスαの使い方 手足用の場合

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基本的に、手順としてはワキ用と同じですが、手足用は注意するポイントが、他にもいくつかあります。手汗の場合の塗り方のポイントは・・・

ポイント1 塗る前に貴金属は外す

指輪などの貴金属は外してから使用しましょう!

ポイント2 指の間もしっかり塗る

指間からも汗をかきます。しっかりと塗りましょう。

ポイント3 手袋や靴下を履いて寝る

脇と違い、手足は布団などに薬剤がつきやすいです。布団などについた薬剤が肌の他の部分に付いて、刺激となってしまいかねません。絶対ではありませんが、気を付けましょう。

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注意点

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他にも、安全に使うために気を付けたいことが、いくつかあります。

ポイント1 使う部位を守る

効果があると、つい『ワキ』『手足』以外でも使いたくなってしまうかもしれません。
 ですが、薬剤は、その部位の肌に合わせた作りになっているので、他の部位に使うとトラブルになりやすくなります。
    使用してはいけないところ   
  頭・頭皮・おでこ・顔・肌トラブル(痒みや赤みがある、プツプツができている、傷がある)のある部位

ポイント2 使用を控えるべきタイミング

 基本的に、肌がダメージを負っている状態の時は、痒みや赤みなどのトラブルがでやすいため、使用を控えた方がベターです。
 例えば、除毛・脱毛当日や、汗かぶれや湿疹が治ったばかりの時などです。

ポイント3 使用しない間はしっかり保湿

 デトランスαを使用しない間の期間は、しっかりと保湿をして、また次に使用する時に肌が健康な状態にいられるようにしましょう。乾燥だけでもトラブルの原因になります。

ポイント4 薬剤が出てこない時は

 使い始めはロール部分が渇いてくっついていて液が出ない場合があるようです。
 容器を振ったあと、しばらく逆さにして、薬剤を浸透させてから使用すると動きやすくなります。

ポイント5 他の制汗剤との併用

 デトラントαは、汗腺に蓋をして効果を発揮するため、液状タイプの制汗剤とは併用は避けた方が良いそうです。

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コメント

  1. […] このように、しっかりと使用方法(効果をだせる使用方法についてはコチラ)を守ることと共に、使用部位を守ることが、効果を出すには大切なようです。 […]

  2. […] 正しい使い方の解説はこちら。 […]

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