デトランスαと比較してみた!他の制汗剤はどうなの?

デトラントαと他商品の比較
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制汗剤、と一口にいっても、様々な効果の様々な商品があります。
色々ある制汗剤について、違いを調べ、比較してみました!

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デトランスαと他の制汗剤を比較してみた

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デトランスαと他の制汗剤を比較

デトランスαと他の制汗剤では、どのような違いがあるのでしょうか?
表にして比較してみました。

商品名 原産国 容量
(ml)
部位 日数 価格
(円)
制汗に
関する
有効成分
デトランスα
オリジナル
デンマーク 20 1ヶ月 4,800 アルミニウムクロリッド
(塩化アルミニウム)
デオエース ポーランド

40

全身 1ヶ月 4,800 クロルヒドロキシアルミニウム
(塩化アルミニウム水和物)
AHCクラシック スイス 30 全身 6ヶ月
(脇のみで)
3,780 オールドマンズビアード
デトランスピラン フランス 15 不明 1,570 塩化アルミニウム
アンティ パースパイラントデオドラント ロールオン イギリス 75 10ヶ月
(口コミより)
2,160 アルミニウムヒドロキシクロリド
(塩化アルミニウム)
デオナチュレ
ソフトストーンW
タイ 20 不明 880 焼きミョウバン
ノアンデ 日本 30
・足
1ヶ月 9,800 フェノールスルホン酸亜鉛
ファリネ 日本 6ℊ 1ヶ月 8,890 クロルヒドロキシアルミニウム

※ラインナップがあるものは、メインの標準的な商品を参考にしました。
※様々な店舗で販売しているものもありますが、価格は公式サイトの価格を参考にしました。

デトランスαの成分の詳しい解説はコチラ

AHCクラシック

こちらはスイス発の制汗剤。夜寝る前に塗るタイプ。
植物エキスを使用し、額・お腹・お尻・首・背中など、広範囲に使用できるのが特徴のようです。センシティブなど、お肌に優しいタイプもあります。

デトランスピラン

こちらはエティアキシルというフランスのデオドラントブランドの製品。有効成分が、デトランスαと同じ、塩化アルミニウム。ですが、こちらは洗い流す必要がないそうです。

アンティ パースパイラント デオドラント

大手化粧品メーカー、クリニークの制汗剤です。有効成分は塩化アルミニウム。ロールオンタイプやドライフォームなど、様々な形態の商品があるようです。

デオエース

皮膚がデリケートで、オーガニックを好む国柄から生まれた制汗剤だそう。医薬品でも、医薬部外品でもないそうです。
詳細はコチラで解説

デオナチュレ

海外の制汗剤。天然アルム石(焼ミョウバン)を有効成分としているそうです。

ノアンデ

日本のメーカーの制汗剤。お値段は結構しますが、クリーム状のテクスチャーでお肌にも優しいそうです。特に臭いに対して効果があるそうです。

ファリネ

日本のメーカーの制汗剤。手汗用に特化しており、パウダータイプだそうです。

比較した上での考察と分析

 以上のように、商品によって様々な特色があります。
 ワキガ・汗に対する効果としてはどうなのか、という視点で、考えてみたいと思います。

 現在皮膚科でも使用されている多汗症の治療薬として使用されている理由で、最もワキガや汗に効果的な成分は『塩化アルミニウム』だと言えます。

 ただ、皮膚科では、塩化アルミニウムは、就寝前に塗布した後に、翌朝、デトランスαと同じようにしっかり洗い流すように指導を受けます。これは、皮膚への負担をかけないためです。

 そのため、デトランスαと同じ、塩化アルミニウムを有効成分としているにも関わらず、洗い流す必要がない、としている製品があります。

 これについては、もしかしたら、濃度が低いため洗い流す必要がない、という可能性が考えられます。
 それならば、やはり一番効果が高いのは、デトランスαだと言えるのではないでしょうか?

制汗剤の併用はOK?

 様々な制汗剤があり、使われている薬品も成分もまちまちです。相性のよくないものがあったり、同じ成分を過剰に使用することになって肌荒れ等の危険もあります。
できれば併用は避けた方が無難でしょう。

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